キャリアとは何か?|海外転職で考えた仕事の本質 ー What Does Career Mean to You

海外就職・キャリア

あなたにとって

仕事

キャリア

とは何ですか?

仕事はお金を稼ぐ手段。
私生活が最優先。
情熱を注げることをやりたい。
社会に認められたい。

それぞれが自分の答えを持っていると思います。

「仕事」「キャリア」

私にとっては、大きな芯を占めています。

ここが据わっている事は、生きて行く上で自分自身の重要なコアとなるわけです。

なぜキャリアが大事なのか?

それは別に「仕事人間」だからでもなく、

「キャリアを築く」というもの自体に情熱を抱いている訳でもありません。

仕事で成功したい・昇進したい

そういった熱とも少しばかり違います。

じゃあなぜコアなのか。

まず

仕事とは

毎日8時間、

週5日、

1日の大半、

人生にとってとても大きな幅を占める訳です。

「仕事」は人生のうちのすさまじい割合を占めている。

その1日8時間を良質にしたい。自分にとって価値のあるものであってほしいと思います。

仕事は、人生の大半を占めるフィールドです。

だからこそ私は、そこで発揮されるもの、成果や報酬を含めて、

自分という人間の実力が現れる場所だと思っています。

仕事は、単なる収入源ではなく、

自分の価値が社会にどう届いているかの一つの形。

この「仕事」というフィールドで自分が何を残しているのか

それはつまり

自分という価値の投影

でもあると思うのです。

だから私は、

移住してすぐに現地企業に入り、そこで止まらず、ITへと転職しました。

環境に満足するのではなく、

「今の自分がどこまで通用するのか」を常に確かめたかったからです。

こんな事をずっと思ってきた訳ではないけど、

ホテルマネジメントを2年目を終えた頃に、“ 突き進んだ先の答えはなんだったのか? ”

答えと言う表現は少し合わない気もするけど、

海外転職を果たして、ビジネスの経歴も付けて、“ 突き進んだ先に何を見出したらいいのか、見出したいのか? ”

まるでここからが本番のような気持ちになりました。

これからの進路に本気で悩んだ当時に、

自分にとって

「仕事とは」

「キャリアとは」

について

なぜコアなのか ー 自分という価値の投影

こんな風に考えるようになりました。

自分のなりたいものになりたい

と、今も昔もそうずっと思ってきました。

キャリアはその一部です。

英語もその一部でした。

私は、

“なりたい自分”を先送りにしたくなかった。

キャリアに悩むとき、

多くの人は「何を選ぶか」に迷います。

でも本当は、

「自分はどう在りたいのか」を

言語化することから始まるのだと思います。

次回

なぜコンピューターサイエンスのか

困難・葛藤を書いていきたいと思います。

What does Career mean to You?

Amy

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海外キャリアを本気で考えている方へ
この記事を書いているAmyは
カナダで現地企業就職 → IT転職 (BC州政府IT職)というキャリアを経験しています。
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