What’s up!
Amyです。
現地企業就職を成功させるためのポイント・職探しの仕方
まとめてきました。
こちらのシリーズはこの記事で完了とします。とりあえずひと段落で喜んでいます。🎉
今日は
面接編です!
【ポジション応募時】
アプリケーションを企業サイトから直接、またはIndeedその他のサイトを介して送ります。
中には“こちらのメールアドレスに(採用担当やマネージャー宛)直接Resumeを送って下さい”となっている場合もあります。※この時は、怪しくないかドメイン(このメールアドレスは一体何なのか)にきちんと注目した方がいいです。
IT転職の際とこの時の面接プロセスはかなり異なります。こちらは割とカジュアルな採用プロセスですが、IT転職の際は現地企業にキャリアとしてかなり深くダイブしているのでもっと色々なプロセスがあります。面接は計3回、面接傾向・レジュメ対策などももっと細かいです。またこちらは改めて。
今回のようなちょっとしたオフィスのポジション・ローカル小企業であれば、大概、担当者から直接メールで面接の予定を組む連絡が来ます。
服装は私服で行きました。←念の為書く(笑)
身なりに気を配った記憶はあまりありません。でもサンダルとかではいきません。(流石にわかるか?!(笑)みんながどこまで感覚を掴んでいるのかわからない私です。)
あ、でもスーツでも普通にいいと思う!
会社の雰囲気に合わせるといいです。
この辺は自分の判断で。
面接のアポイントメントは返信からなるべく早い日程にします。いい人がいればその人に決まってしまうので、そうなる前に面接にこぎ着かなくては。
あと面接も日本で就活するのと同じで、慣れが必要だったりします。最初の数回は上手く立ち回れなかったりします。なので練習がてら色々応募してみるのもいいと思います。私もJobフェアみたいのに行って練習しました。
移住したばかりのこの時は、高度な面接スキルを発揮したという訳では全然ないです。
面接というのは、そのポジションの採用に対して「なぜ自分が良いのか」を相手に伝える・売り込む作業です。
「私は英語を頑張っています」
「接客経験があります」
それだけでは、
現地企業は動きません。
どう見られているかを理解した上で
戦略を立てる必要があります。
【私が気を付けたアピールポイント】
・カスタマーサービスのスキルが高いこと
・丁寧な対応ができること
・マルチタスクに長けていること
・英語を毎日勉強していること
そんな所でした。
この「英語を毎日勉強していること」は割と大事なポイントかなと思います。
明らかにネイティブの人たちとは英語の差があるわけです。
既にペラペラならいいですが、面接の相手に不安を与えそうであれば少しでも払拭したいものです。
これは個人意見ですが、
速く雑に喋るより、少しゆっくりでも綺麗な発音・ミスのない方が面接ではいいと思います。
緊張すると早口になってしまいますが、
英語がまだ絶賛習得中の間は、勢いで喋るとあちこちでミスをしてしまいます。
私はこのBroken Englishでも全然気にする必要ない、ミスを恐れずにどんどん実践!に大賛成の人間ですが、
面接ではある程度綺麗に喋ったほうが好印象だと思います。
先ほどの【私の気を付けたアピールポイント】のリストに加えて
【海外でJob Huntingに奮闘するみんなに向けてポイント】をまとめます。
仕事が見つからない
どこも全敗
ローカルのカフェ・レストランになかなか受からない
そんなみんなにも通じるものなので是非確認してほしいです。
初級・中級
【面接のマナー】(たぶん日本人のみんなマナーの所は言わなくてもたぶん大丈夫なんだよな(笑))
・時間に遅れない
・早く着きすぎない
・レジュメをコピーして持っていく(事前にメールで提出したとしても)
【面接の基本】
1 笑顔で挨拶
2 堂々とする
3 自信を持つ
4 ハッキリ喋る
5 バックグラウンドを話す(ビザ、滞在予定、来た理由など簡単に)→ここは短く話す
6 自分のスキルが応募ポジションに適応する事、活かせる理由をアピール
7 自分の経験談ベースで話す
8 ちょっとしたカジュアルトークも挟む
上記特に1~4とっても基本的なことですが、
意外とできていない人、もう少し意識した方がいい人が多いのではないか?と思います。
1~4これができていれば、結果は確実に変わります。
仕事が見つからない…自分の英語力がないからだ…と落ち込む前に、
ここを意識するだけで結果は絶対に変わると思います!
私もオンラインで日本の生徒さんに英語を教えたり、現地の日本人と知り合う機会がありますが、
やっぱりみんな英語を話す時、Shyな雰囲気があります。特にテスト(つまりは面接や英語力を判断されている)と思わせるような状況では、途端に緊張してしまう様に感じます。もちろん私も緊張します!しました!
面接は日本語であっても少なからず緊張しますよね。
なので笑顔、ハッキリ喋る、堂々とする、こういった姿勢を意識的に取り入れることが必要です。
ちゃんと挨拶はしていますか?
何でも相手のフォロー待ちになっていませんか?
中級の人は6~8ここも気を付けて自分のアピールをすると◎です。
ちなみに私はCanada(Victoria)に飛行機で到着して翌々日にもうパートタイムの仕事を見つけてしまいました(爆)ちょっと笑える。自分でもそんなすぐ仕事する(見つかる)と思っていなかった!仕事は、英語ができなくても選り好みしなければ一瞬でみつかると思います。でも“キャリアになる仕事”は別です。
私もJobフェアでキツイ対応をされて心折れた経験もしました。
でも、海外に来て、私は、飲食店に勤めて日常英会話で終わるのではなく、ビジネス・オフィスの仕事に就いて英語をビジネスレベルにする、という心持ちでいたので、私は叶えるつもりで挑戦しました。
その結果、
現地到着3ヶ月後には、ホテルマネジメントの仕事を手に入れ、
マーケティングやオフィスの電話対応、BtoB(Business to Business)のスキル、マネジメントチームを中心に他の部署チームとの連携、様々な機関への問い合わせや対応を通して、日々コミュニケーション能力も磨く事が出来きましたし、沢山の経験をする事ができました。
せっかくの海外経験。
「何を経験するか」よりも
どの視点で経験するかで、成長の質は大きく変わります。
同じ社会人留学やワーホリでも、
・英語を使って終わる人
・英語を武器に変える人
その違いは“環境”ではなく
努力+設計の有無です。
海外にいるだけでは、
キャリアは変わりません。
なんとなく働く1、2年と、
意図して動く1、2年は、
帰国後まったく別の未来になります。
長らく続いた
カナダ現地企業フルタイム就職シリーズ
もこちらで終わりとなります。ありがとうございました。
IT転職の際はもっと込み入った情報があるので、頑張って書いていきたいと思っています。
Don’t be too afraid.
Confident and Smile.
もし今、
「何をどう改善すればいいか分からない」「応募しても結果が変わらない」という段階にいるなら、
感覚ではなく、構造から整理してみてください。
何を変えるべきか見えてくるはずです。
Amy
海外キャリアを本気で考えている方へ
この記事を書いているAmyは
カナダで現地企業就職 → IT転職 (BC州政府IT職)というキャリアを経験しています。
海外キャリアコンサルティングではビザ・市場価値・キャリアルートを分析し再構築します。
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カナダ現地企業フルタイム就職シリーズ(現在の記事▶)
①海外経験を“キャリア資産”にするという考え方|カナダ移住後すぐに現地企業就職
②やりたい”と“動ける”の分岐点|カナダ現地企業就職への一歩
③海外就職は努力では超えられない|ビザという“構造の壁”
④カナダ現地就職に挑戦して気づいたこと|海外就職は“受かる”より“戦えるか”
⑤カナダ現地就職のレジュメ対策|採用される人の視点とは
▶⑥カナダ現地就職の面接対策|面接で見られるポイントとは


