【映画感想】Resident Evil(バイオハザード)2026をバンクーバーで観てきた!公開前Advanced Screening体験

海外生活

What‘s up guys!

今日はSeptember 18,2026に全国リリースされた

Resident Evilの映画感想を書きたいと思います!

「Resident Evil」は、ゲーム『バイオハザード』シリーズの日本国外(欧米など)での海外版タイトルです。

日本では「バイオハザード」と呼ばれているゲームシリーズですが、海外では「Resident Evil」というタイトルで知られています。今回の映画も、日本公開時の邦題は『バイオハザード』、原題は『Resident Evil』です。

Resident Evil(バイオハザード)2026を観た感想:
2026年9月18日に北米で公開された映画『Resident Evil』を、公開2日前の9月16日にバンクーバーのScotiabank Theatre VancouverでAdvanced Screening鑑賞してきました!

今回は、ネタバレをできるだけ避けながら、映画の感想とともに、バンクーバーの映画館での観客の反応や、映画・ゲームから学べる英語表現も紹介します。

映画評価:★★★★☆
Resident Evilシリーズが好きならもちろんおすすめ。ゲームを知らない人でも楽しめます!☺️

公開日2日前となる、September 16thにCineplex | Scotia Bank Theathreで行われた

公開前特別枠のイベントに行ってきました!

【Cineplex | Scotia Bank Theathreのサイト】

https://www.cineplex.com/theatre/scotiabank-theatre-vancouver

最近ITチームに仲間入りしたLeoくんがフリーチケット✨を当てたみたいで

どこからともなく降ってきた誘いで、職場の仲間3人(Richard、Leo、Amy)で行くことになった。

Richardさんは1番のムードメーカーかつ酷い奴ポジション?なのだけど、私は本当に人として仕事仲間として大好きなCoworkerである。

大好きというのは変かもだけど(※もちろんそういう好きじゃないよ(笑)!!)、信頼しているし、感謝もとてもしている。

Richardさんは大のホラー映画好きで、過去の色々な会話からか私もホラー映画好きに認定されていた。

「Amyは絶対行くよね?」と言われて、

Resident Evil & Free Ticketなんてもちろん断る理由もない!!!

冒頭で説明したようにResident Evilとは、日本でいう「バイオハザード」のことであるだが、この映画のタイトル名やゲーム名などが全然別で日本語/英語の表現となってる事が本当に多々ある。

日本語のタイトルはイメージとか感覚的な表現が多い一方、

英語タイトルはわかりやすい、理にかなっているストレートな表現が多い印象。

あの超有名な映画「Fast&Furious」は日本語タイトルでは「ワイルドスピード」として出されている!

Advanced Screeningイベントは長蛇の列!

Howe Stまで列が続いていました。

映画が始まる前まで30-40分位あったのだが、Richardさんとジョークを言いまくってゲラゲラしてて、前列の2人組まで笑っちゃって混ざって話して過ごしていたら、(Leoはいつもお喋りなのに映画前にビールを飲んでお眠状態…)

あっという間に開演。

ここからネタバレ含みます。(といってもネタバレ度はとっても低いです!)

医療品の配達員の主人公。

緊急依頼でとある街の総合病院への配送に行くことになり、ストーリーが進んでいく。

この主人公がなかなかのおバカキャラ。

ホラー映画なのだけど、会場は終始笑い声ばっかりという異様な事態だった。

もはや笑いすぎなんじゃないかと思うくらい。(笑)

こちらのみなさんとても声を出します。

ホラー映画ではあるけど、ちょっとコメディ要素の高めの作品だったので、みんなスリルより笑いに引っ張られていた様子でした。

そんな中Amyは完全に油断していて、

突然の恐怖シーンでギャアーーっ!と声を上げてしましました…。コントのように声が出ました…。

英語でこういう驚かせ恐怖(飛び出し系)のことをJump Scareと言います!ぜひ覚えてね!
(例文)・That movie has so many jump scares.
    ・That jump scare got me!

AmyはJump Scareが苦手!嫌い!

沸々怖いのとか、グロテスクは大丈夫なんだけど。

そして気づいたこと。

それは、

手で押さえてても声は出る。

油断していてギャアーと叫んでしまったので、そういう驚かせ予兆のシーンでは口に手を当てて押さえて構えていたのだけど、

効果はなくギャアーー。

これは身体の反射反応なんだな~(これでストレスを発散している、または防御反応)

ということでコントロールは不可でした。

ハラハラしたりグロテスクだったり笑ったり、

そして、

怪しい一軒家、配達物の行方、大切な人、呪いのワケ、怪物との戦い、

オチは、最近の映画っぽいなという感じでした!

映画評価 ★★★★☆(ちょっと多く見積もっている)

めっちゃめちゃ楽しかった!!!💗良い作品って程ではないのだけど、映画館に出かけて観る楽しいチョイスだと思います。

ホラー系、バイオハザードが好きであればぜひ見て欲しいです!💗

ちなみに全っ然怖くないよ!

SONYって大きく出るのが嬉しいね!

ゲームとの関連したストーリーという訳では全然ないので、バイオハザードを知らない人でも楽しめます。

ちなみに私はResident Evil 7の完全攻略のゲーム動画が好きでYouTubeで見ていました。

このゲーム攻略でプレイヤーの解説音声がないやつ(お喋りスタイルでないやつ)が好きなのである!

これをNo commentaryと言います!

こういう日常で出てくる英語(映画など)を習得し続ければ、特に参考書を開いて勉強しなくても話せるようになれちゃいますよ!(このゲーム鑑賞は長すぎるが(笑)!)Amyはそうやって習得しました!

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大画面の劇場での映画鑑賞はとってもとっても楽しくて、

アドレナリン大発散なCinema Nightでした。

3人とも楽しかったね、と大満足で帰った水曜日でした。

情報によると、日本での上映開始はなんと2026年10月9日(金)のようです!

興味がある人はぜひ観てね!💖

Nothing beats a good movie night.

Amy

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