海外キャリアコンサルとは何か|海外経験をキャリアに変えるという投資 – What Career Consulting Really Provides

海外就職・キャリア

海外キャリアコンサルティングから得られるものは何か

語学学校に通って、

ビジネスカレッジに通って、

レストランで何年も働いて、

長い海外生活を経て、やっとオフィス職にたどり着く。

こういうストーリー自体は、珍しい話ではないと思います。

もちろん人生の選択はそれぞれ。どの道が正しい、という話でもありません。

「ゆっくり積み上げる」こと自体を、私は否定しません。

でも私にとって、時間はとても大きなものです。

私は最初から

「海外経験をキャリアに繋げる」

これが軸でした。

帰国するかどうかは決めていなかったけど、

「日本に帰っても勝てる海外経験にする」

という視点は当初から持っていました。

留学・移住で多くの人が最初に投資するもの

留学・移住には、こんな費用がかかります。

・留学エージェント費用
・学校費用
・ホームステイ/賃貸費
・航空券 など

留学エージェントを使う人が多いのは自然だと思います。

手続きは複雑で、初めての海外は不安も大きい。

「全部自分でやる」こと自体が不安になる人も多いと思います。

・学校の紹介・手続き
・ホームステイ手配
・ビザ関連のサポート
・通信契約空港ピックアップ
・緊急サポート

正直に言うと、私は昔はエージェントに懐疑的でした。

自分で全部やって困らなかったからです。

でも英語を教えるようになって、準備段階の不安を抱える人たちと話し、今は理解しています。

エージェントの対価って、

不安を減らす + 時間短縮費みたいなものなのかなと思います。

時間を無駄にしたくない私だからこそ、

そこは素直に理解できます。

ただ、問題はここから始まる

多くの人は、最初の立ち上げに投資します。

生活を安定させるために、学校を決めて、住む場所を整えて、慣れていく。

そして、生活が落ち着いてきた頃に次の壁にぶつかります。

・やりたい仕事に就けない
・日本食レストランしか選択肢がない
・レジュメを出しても返事が来ない
・英語のせいだと思って落ち込む

この段階になると、なぜか皆、こう思い始めます。

「ここからは自分で何とかするしかない」

でも私が見てきた限り、本当に壁が出るのはここです。

このタイミングは、あなたの留学・移住が“資産になるか”が分かれる分岐点でもあります。

海外キャリアコンサルで扱うのは「情報」ではない

私は、移住してすぐに現地就職をし、その後、IT転職にも踏み出しました。

その原動力は、

「望まない状態の自分に、長い時間を置きたくない」

でした。

時間を浪費したくない。遠回りが悪いと言っているわけじゃない。

でも、自分が望む未来があるなら、そこに向けて“最短の形”を考えたい。

キャリアって、情報をたくさん集めれば解決するものではありません。

大事なのはどこに時間を使うかを決める「判断」です。

判断が変わると、時間の使い方が変わります。

そして時間の使い方が変わると、キャリアの結果も変わっていきます。

高単価は「価格」ではなく、失敗コストとの比較で考える

海外転職の失敗コストは、思っているより大きいです。

・1年という時間
・ビザの期限
・学費や生活費
・機会損失
・自信の低下

海外に来て「なんとなく働いて終わった」

となると、

このコストはそのまま丸ごと失われます。

もし海外経験をちゃんと“武器”にできて、帰国後に年収が100万〜300万上がる可能性があるなら。

投資として考えたとき、成立するケースは普通にあるなと思います。

もちろん全員ではありません。

でも、何も考えずに動く人と、考えて動く人では結果が変わります。

なぜ私なのか

留学相談や生活サポートは、海外経験があれば提供できる領域も多いです。

それが悪いとは思いません。役割が違うというだけの話です。

でも私が提供しているのは、

海外キャリアコンサルティング。

現地企業就職、専門分野転職、構造理解込みで話せる人は多くありません。

価格は、マーケット比較と責任範囲を考え抜いて決めました。

最後に

この記事を書くか、正直迷いました。

高単価についてはきちんと説明したかった。でも、お金の話に触れること自体に、少し抵抗もありました。

それでも、価格には必ず理由があります。

私は、夢を売りたいわけじゃない。

現実と向き合った上で、未来を設計したい。

海外にいる時間を、“なんとなく”で終わらせてほしくない。

本気でキャリアを変えたい人に、届けばいいと思っています。

Believe that you’re special.

Am

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