私がフレーズ学習をおすすめする理由 | ハロウィン英語 ー Trick or Treat

英語学習

What’s up!

Amyです。

少し難しい記事を書き終えたので今日はゆるい記事に戻ろうと思います。

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10月31日Halloweenですね!

みんなはハロウィンお祝いしますか?

最近BJJの可愛い姉妹にまた質問されました。

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What are you going to be for Halloween? ハロウィン何するの?(何に仮装するの?)

質問してくれるのがすごく可愛いのだけど

私はハロウィンの仮装は特にやらないので「何もしないよ」という

なんとも話が完結してしまう返事(Noの返事)を返してしまってとても心が痛かったです…。

ちなみに私が「何するの?」って聞き返すと、

I’m not sure. まだわかんないー!

と姉妹も言っていました。(可愛いぜ)

Not sureわからない めちゃ使えますね!!けっこうみんなI don’t know.ばっかり言いがちかな。Not sureも使ってみてね!違いはなんだろう?(Amyさんは英語をオンラインでゆるっと教えています。なのでみんなが知らないでもよく使う英語をこのサイトで紹介しています。

こちらCanadaでもハロウィンはけっこう盛大で、子供のTrick or Treatのイベントから、大人も仮装パーティをしたり、好きな人は盛大に早い段階から準備をしたり、今年は何をしよう?と張り切っています。

Vancouverでも先週末は仮装をした人達が街を沢山歩いていて、賑わっていました。

私も幼い頃(小学校低学年くらい)にTrick or Treatをしてハロウィンを楽しんだ経験があります。

Ms. Sekiってというカナダに長らく住んでいた先生が子供たちにイベントをホストしてくれて

(当時はよくわからず、「ミズセキ」って呼んでねって言われていたので、ミズセキって呼んでました)

他にもEasterのお祝い🐰では、Easter Eggを隠して見つけだす遊びをしたり(カラフルたまごをたくさん集めた人が勝ち)

ハロウィンではかぼちゃのくり抜きを作ったり、飾りつけをしたり、自分で手作りの仮装(私はBlack Catと魔女をやりました)をして、Trick or Treat!と言ってお家をまわってお菓子をもらいます。

とっても楽しくてこの頃はハロウィンが大好きでした。(この頃は…?)

VictoriaでKarlyと住んでた時に、ハロウィンの日は夜になると仮装した子供たちが家に来て、Trick or Treatをしに来ました。

中には、ちょっともうTrick or Treatでお菓子をもらうにはでかすぎるスパイダーマン少年も交じってたりして、

今の子はデカすぎるよね?!ダメだよね?!

ってKarlyが私に言ったのを覚えています。

He looked too old for trick or treating!

このTrick or TreatのハロウィンやEasterの楽しかった英語イベントをミズセキみたいに私もいつか日本で子供たちに体験させてあげたいです💭

この時に少しだけ触れた英語が後々「英語学習」という上でかなりのヒントになりました。

かなりです。少しじゃなくてかなりです。(しつこい)

その例がこれです。

Trick or Treat!

Trick or Treat!

Give me something good to eat!

これを習いました。

日本の学校ではこれを

Something + 形容詞で「なにかいいもの」という意味

Something + 形容詞 + to + 動詞

こんな教え方をします。

そして英語を勉強するみなさんも同じようにテキストなどを通してこう学ぶのが大概です。

私は、この方法を完全に否定する訳ではありませんが、少し違う考えを持っています。

私が大賛成なのは「フレーズで覚える事」です。

“ハロウィンでTrick or Treatをするときはこれを言うんだよ”という事でそのまま覚えました。

これが私が幼い頃、なんにもわからずにした事でした。

Trick or Treat!

Trick or Treat!

Give me something good to eat!

まだ子供で、「学習」という形ではなかったですが、楽しくハロウィンをした中でこの歌(リズムのあるセリフ)だけは覚えています。

でもこの歌はのちに大いに活躍しました。

ここからSomething goodSomething sweetに言い換えてみたりSomething to drinkに言い換えてみたり、形容詞どうのこうのじゃなくて勝手に習得できました。自分でこの感覚(方程式みたいなもの)を自然と無意識に脳が見出すのです。語学とはそういう事だと思っています。

後々の中学校かの英語のテストでこの根強く理解したSomething~の表現だけは間違うことはありませんでした(笑)

(まあテストができても意味ないのだけど…)

しかし、この習得例はさておき、その他の英語学習は日本の学校の方法に沿って教わったので、中高6年間必修で習ったわけですが、英語は全然話せませんでした…。悲しいですよね。今は教育方法も変わってきているのかな?

Canadaに来て、3ヶ月で日本人からすればかなり話せる人みたいになってしまって、

周りの日本人のみんなに、

どうやって英語を習得したの?

どうしてそんなにすぐ上達したの?

と何度も聞かれてきて、

加えて

英語をオンラインで2021年からマイペースに教えて続けていて、色々な層の生徒さん達と触れ合ってきました。

当初は自分の勉強法について考えたことはありませんでした。

何か勉強法を参考にしたこともなく、

とりあえず沢山話して、ドラマ・映画を見ていました。

勉強して「自然と覚えた」でした。

英語を教える側になって、みんなの学習方法・脳のつくり・考え方・みんなの言う「英語脳」という言葉

色んな事を自分と沢山照らし合わせて、英語学習を解説できるまでに辿り着いた、そしてこのブログを通して勉強法について振り返り、更に英語学習について分析していきたい

と思っています。

「自然と覚えた」に繋がったのは何だったのか?

その一つが「フレーズ学習」です。

これは自信を持って効果的だと言えます。

英語は単語や文法だけで覚えるものではなく、実際に使われるフレーズごと覚えることで、自然と身に付いていくものだと私は思っています。

これを証明してくれるとてもいい例がGive me something good to eat!だったのです。

What do you think about today’s topic?

Do you have any questions?

I’ll continue working on!

Amy

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