バンクーバーでMRI検査を受けた体験談|BC州の待ち時間と当日の流れ

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What’s up guys!

今日は

バンクーバーでMRI検査を受けた話|BC州の医療事情

について書いていこうと思います。

土曜の夜9時前に電話がかかってきました。

Hi May I speak to Amy?

Yes, I’m speaking.

Hi, Amy this is UBC Hospital MRI department. We have a cancellation spot tonight. Are you able to come in?

ありがとう神さま!!(泣)

電話はUBC Hospitalからで、MRIの予約にキャンセルが出たので今日来れるなら今から検査できますよ

とのことでした。

BC州ではMRI検査は紹介制で、待ち時間は病院や地域、症状の緊急度によって異なります。

私Amyはスポーツで膝の怪我をしてしまって、このMRIをお医者さんに出してもらうまで大苦労だった矢先。

最低6ヶ月待ちといわれるMRIのリストにようやく名前を入れることができて

あとはもう気長に待つか…と思ってた所、

空きが出たとの連絡を受けて、

1ヶ月というかなり早い段階で受けられる機会がやってきました。

これは本当にLucky😭

9:20までに受付に到着しないといけない約束なので(こういう時遅刻は許されない

Uber(タクシー)を即刻呼んでUBC Hospitalに向かいました。

UBCとはUniversity of British ColumbiaのことでUBC Hospitalは大学病院です。

UBCはとても広大な施設

スムーズにMRI Departmentまで時間内に辿り着けるのかちょっと不安だったので

Is it easy to find? I’ve never been to the area.

と電話を切る前に聞くと

土曜の夜なので人は誰もいないと思うけど

・Emergencyの右隣にEntranceがあること

・入るとすぐSecurityがいるからそこで行き方を聞けること

これを頼りに向かいました。

建物に入るとSecurityがいました。

・エレベーターまでの道のり

・Ground Floorに行く

・その後はサインに沿って行く

と説明を受けました。

人が誰もいない中

エレベーターにのって下の階に行って

消灯モードの通路をMRIのサインを元にぐんぐん進みました。

途中ゲートとゲートに挟まれた通路だけの空間もあって

なんだか映画のシーンみたいでした。(スパイ系)

ついにMRI Departmentを発見!

・問診票の記入

・着替え(専用の衣服)

・靴と靴下はOK

待機(けっこう長かった)

先に来ていた白人男性がようやくでてきて

You’ve got nicer clothesと笑顔で言ってくる。

そして私の番。

靴を脱いでベッドに横になる。

Do you want any music? I have Spotify.

検査はかなり音がうるさいらしく、耳栓+ヘッドホンで音楽が聴ける。

私はクラシック音楽を注文。

20分程度と言われ

そんなに長いとは知らなかったと思いながら

何かあったらこれを押すようにと呼び出しボタンを渡される。

あの穴の中に流れて行って検査開始。

けっこうな機械音・ブザーみたいな音がずっと止まずに流れる。

けっこうな男。

あー怖いなーと思うAmy…。

なぜならMRIというのはとんでもなく強力な電磁波が流れているのである。

この科学技術を考えただけで素晴らしくそしてとても恐ろしくなる

過去にアメリカでMRIでの事故があったというニュースも記憶になんとなくある。
人が吸い込まれてしまうという恐ろしいニュースでした。

事前に繰り返し健康状態の色んな必須質問をされる。

このコイル音が凄まじいしなんだか不安を煽ってくる。

一瞬で終わるのならいいけどなかなか長い

途中でコイル音に合わせて

A.B.C…と数えてみたら気持ち悪くなってきたので即終了。

深呼吸して耐えてたら

ヘッドホンから声かけをされる。

耳栓もしてるからなんか変な聞こえ方。

これ英語がわからなくてなんて言ったかわからなかったりしたら

めっちゃ不安じゃないかな?

とか思ったり。

次で最後ねと言われて最後のひと山を超えて(おおげさ)

無事終了。

なんか感慨深い?というかMRIすげーな。という気持ちでいっぱいでした。

そして医療を保障してくれてこうやって検査を受けられることに心から感謝しました。

着替えて外に出たらもう真っ暗。

充電が3%を切っていてスマホが使えず、手探りでバス停を探して知らない土地から何とか帰れたのでした…!

なんだか忘れられない体験だったので書いてみました!

旬なエピソードもタイムリーに書いていきたいよね!

そしてみなさん怪我には充分お気を付けを~🥲

Chao~

Amy

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